カイガラムシ
カイガラムシとは、観葉植物や庭木に被害を及ぼす体長数ミリの小型害虫で、成熟すると殻のような硬い体をもち、葉や茎に付着して植物の汁を吸い取ります。排泄物がすす病の原因にもなる他、薬剤が効きにくいため駆除が難しい厄介な害虫として知られており、ブラシでこすり落とす、専用の油剤を使用するなどの物理的・化学的対策が必要です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
徒長
徒長とは、植物の茎や葉が不自然に間延びしてひょろひょろと生長してしまう状態を指します。日照不足、チッ素肥料の与えすぎなどが原因で、弱々しい株になりやす...
-
マグネシウム
マグネシウムは、植物の生育に欠かせない重要な栄養素で、葉緑素の中心成分として光合成を支えます。不足すると葉が黄色くなる葉黄化が起きやすく、特に古い葉で...
-
用土
用土とは、植物を育てるために使う土のことです。植物の種類に合わせて、水はけ、保水性、通気性、栄養のバランスを考えてつくられています。園芸店では「観葉植...
-
頭状花序
頭状花序は、花が集まり頭のように見える形の花序のことを指します。キクやタンポポに代表されるこの特徴的な形状は、一つの花のように見える点が魅力的です。実...
-
ブッシュ状
ブッシュ状とは、植物が茂みのように密集して伸びる樹形や生長形態のことを指します。本来の自然な姿がブッシュ状になるものもあれば、ガーデニングで剪定や誘引...
-
ストロベリーポット
ストロベリーポットとは、イチゴを育てるためにデザインされた独特な形状の植木鉢です。側面に複数のポケット状の穴があり、そこに苗を植えることで、スペースを...
