ジベレリン処理(じべれりんしょり)
ジベレリン処理とは、植物ホルモンの一種であるジベレリンを人工的に植物に与えることで、発芽の促進、花芽の形成、果実の肥大などをコントロールする栽培技術のことを指します。自然条件ではジベレリンが不足しやすい気温の低い季節や短日条件下でも、ジベレリン処理を行うことで生長を後押しできるため、ブドウやミカンなどの果樹栽培や、発芽の難しい種子の管理に活用されます。特に、タネなしブドウの栽培では開花直後にジベレリンを処理することで受粉をせずに果実を肥大させ、タネなしの果実を得ることができます。
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雄花
雄花とは、雌雄異花または雌雄異株の植物において雄しべだけを持ち、授粉のための花粉を放出する役割を持つ花のことで、果実はつけないものの、植物の繁殖には不...
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移植ゴテ
移植ゴテとは、植物の移植や植えつけ、土の掘り起こしに使う小型のスコップです。片手で使えるサイズで、先端が尖っていたり、カーブしていたりと形状に工夫があ...
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花冠
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苦土石灰
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隔年結果
隔年結果とは、ある年にはよく実をつけるが、翌年にはほとんど実をつけないという果樹の生理的な性質のことで、特にミカンやカキなどで見られます。この現象は前...
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黄変
黄変とは、葉や茎が本来の緑色を保てず黄色く変色する症状のことで、黄化よりも広い意味で使われます。老化、乾燥、根傷み、養分不足、病害虫被害など多くの要因...
