パーゴラ
パーゴラとは、庭やテラスに設置される棚のことで、つる性植物を絡ませるために使われます。柱と、屋根の部分には横木などが添えられます。バラやクレマチス、フジなどを立体的に育てることができ、日陰をつくる涼しげな空間としても人気です。庭に奥行きや立体感を出したいときにも効果的です。
つる性植物とは、自らの茎や葉を他の物体に絡ませたり、巻きつけたりして生長する植物のことです。代表的なものに、アサガオ、クレマチス、スイートピーなどがあり、フェンスやトレリスを利用して立体的な演出が可能です。
詳細を見る-
寒肥
寒肥とは、冬の休眠期間中の果樹や庭木に与える肥料で、春の生育期に備えて栄養分を蓄える目的で施されます。有機質肥料を中心に土中に埋め込む方法が一般的です...
-
ブッシュ状
ブッシュ状とは、植物が茂みのように密集して伸びる樹形や生長形態のことを指します。本来の自然な姿がブッシュ状になるものもあれば、ガーデニングで剪定や誘引...
-
高木
高木とは、生長したときに一般的に5メートル以上(または2〜3メートル以上)の高さになる樹木を指します。ケヤキ、イチョウ、サクラなどが代表的で、街路樹や公園...
-
鋸歯
鋸歯とは、植物の葉の縁にあるギザギザした突起部分を指し、のこぎりの歯のような形状からこの名がつきました。大小さまざまな形状があり、アジサイやシソなど多...
-
腐葉土
腐葉土とは、落ち葉や枯れた植物の枝などが微生物の働きによって分解され、ふかふかの土状になったものです。ガーデニングでは、土壌改良材として使用されること...
-
総苞片
総苞片とは、花の集合体である「頭花」や「花序」の基部に位置し、これらを包むようについている葉の変形した苞葉ひとつひとつを指します。キクやタンポポなどキ...
