穂状花序(すいじょうかじょ)
穂状花序は、花のつき方の一種で、花序軸に花が連続的に並ぶ特徴的な形を指します。ラベンダーやミントなどの植物で見られ、キンギョソウなどの総状花序と似ていますが、花柄のない点が違いです。いっせいに咲くのではなく、基部から順に開花していくため、じっくりと花の変化を楽しめるのが魅力です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
鉢カバー
鉢カバーとは、観葉植物や花の鉢にかぶせて装飾性を高めるアイテムです。植木鉢を直接隠すことで室内や屋外のインテリアとして活用され、素材はプラスチック、陶...
-
ハス口
ハス口とは、ジョウロの先端に取りつけられる散水パーツのことを指します。名前の由来は、ハスの花托(かたく)を連想させる形状にちなむものです。このパーツを...
-
被子植物
被子植物とは、種子を作る植物の中で子房に種子が包まれている種類のことです。花を咲かせる植物のほとんどがこれに該当し、バラやヒマワリ、トマトなどが代表例...
-
自家受粉
自家受粉とは、同じ花や同一個体内の花同士で花粉が移動し受精が行われる現象です。風や虫などの媒介がなくても種子や実がつきやすいため、限られたスペースでの...
-
早生
早生とは、タネや苗から栽培した植物が通常よりも早い時期に収穫や開花を迎える品種のことを指します。例えば、野菜や果物では市場に先駆けて出荷が可能なため、...
-
点まき
点まきは、タネまき方法の一種で、特定の間隔にタネをまとめて数粒ずつまくやり方です。多くの植物で均等な生長を促せる点が魅力で、ニンジンやダイコンなどの野...
