春植え球根(はるうえきゅうこん)
春植え球根とは、春に植えつけを行い、初夏から秋にかけて開花する植物の球根を指します。代表的なものにはダリア、グラジオラス、カラーなどが挙げられます。寒さに弱いため、冬の間は掘り上げて保存することが一般的です。夏場のガーデニングを華やかに彩る存在で、植えつけ前に球根の状態を確認し、適した土壌環境を整えることが成功の鍵となります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
ポタジェ
ポタジェは、野菜やハーブ、花を美しく混植し、観賞と収穫を同時に楽しむフランス発祥の家庭菜園スタイルです。ガーデニングと実用性を融合させたデザインが特徴...
-
木子
木子とは、ユリ科やアヤメ科の植物などに見られる、茎の周囲にできる小さな球状の鱗茎を指します。親球の周囲に発生するため「子球」とも呼ばれ、これを育てるこ...
-
球根
球根とは、植物の栄養を蓄えた地下の器官で、翌年の発芽や開花に必要なエネルギーを蓄える役割を持ちます。チューリップやヒヤシンス、ユリなどが代表的な球根植...
-
間引き剪定
間引き剪定は、植物の健康や美しい形を保つために、不要な枝や茎を選んで取り除く作業です。光や空気の流れをよくし、病害虫予防にも役立つ重要なガーデニング技...
-
用土
用土とは、植物を育てるために使う土のことです。植物の種類に合わせて、水はけ、保水性、通気性、栄養のバランスを考えてつくられています。園芸店では「観葉植...
-
脇芽かき
脇芽かきとは、植物の生長において主軸となる茎から出てくる不要な側枝(脇芽)を取り除く作業のことです。この手入れにより、栄養分が分散するのを防ぎ、主茎や...
