春植え球根(はるうえきゅうこん)
春植え球根とは、春に植えつけを行い、初夏から秋にかけて開花する植物の球根を指します。代表的なものにはダリア、グラジオラス、カラーなどが挙げられます。寒さに弱いため、冬の間は掘り上げて保存することが一般的です。夏場のガーデニングを華やかに彩る存在で、植えつけ前に球根の状態を確認し、適した土壌環境を整えることが成功の鍵となります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
花弁
花弁とは、一般に「花びら」と呼ばれる部分で、花の中でも最も視覚的に目立つ構造です。昆虫を引き寄せるための鮮やかな色や形、香りを備えており、園芸植物では...
-
仏炎苞
仏炎苞は、植物の花の一部で、肉穂花序を包む大型の苞を指します。おもにサトイモ科の植物に見られ、カラーやアンスリウム、スパティフィラムなどがその代表例で...
-
宿根草
宿根草とは、一度植えると毎年花を咲かせる植物のことです。冬に地上部が枯れても地下部が生き続け、翌年再び芽を出す植物を指すことが多いです。
-
花芯
花芯とは、花の中心部分に位置し、雄しべや雌しべなどの生殖器官が集まる領域を指す言葉です。特に観賞価値の高い花では、この部分の色彩や形が印象を左右します...
-
バーミキュライト
バーミキュライトは、加熱処理された蛭石(ひるいし)という鉱物で、非常に軽く、保水性、通気性、保肥性に優れており、タネまきの土などとしてよく使われます。
-
ゴロ土
ゴロ土とは、鉢底に敷くための比較的大きめの粒の土や砕石のことで、排水性を高め、根腐れを防ぐ目的で使われます。通常、鉢植えを行う際にはまず鉢底にゴロ土を...
