赤玉土(あかだまつち)
赤玉土とは、関東地方の火山灰土壌から採取される粒状の土で、園芸用の培養土として広く使用されます。通気性と保水性、排水性のバランスがよく、単独で使用することも他の土と混ぜて使用することもできます。粒の大きさにより小粒・中粒・大粒に分類され、植物の種類や用途に応じて選ぶことができます。
培養土とは、植物を育てるために使う土のことです。数種類の土がブレンドされた市販の培養土は、通気性、保水性、排水性、養分のバランスがよく、初心者でも失敗なく植物を育てられます。植物の種類(花、野菜、多肉植物など)ごとに専用の培養土も市販されています。
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成木
成木とは、植えつけから数年が経過し、十分に生長して実をつけたり、花を咲かせることができるようになった樹木のことを指します。例えば果樹園で見られるリンゴ...
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元肥
元肥とは、植物を植える前や植えつけ時に、あらかじめ土に混ぜ込んでおく肥料のことです。追肥とあわせて行うと元気に育ちます。
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外芽
外芽とは、枝や茎の外側に向けて伸びる芽のことを指します。ガーデニングでは剪定を行う際、この外芽を基準にすることが多いです。外芽の上で茎や枝を切ることで...
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花粉
花粉とは、雄しべの先端にある葯(やく)から出される微細な粒子で、授粉や交配に関わる非常に重要な要素です。風や昆虫などによって運ばれ、雌しべの柱頭につく...
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底面給水
底面給水とは、鉢や育苗トレイの下から水を吸収させる水やり方法の一つです。受け皿やトレイに水を溜め、鉢底からじわじわと土に水分を供給することで、葉や茎を...
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栄養系
栄養系とは、タネからふやす実生ではなく、挿し木や株分けといった栄養繁殖によってふやされた植物の系統のことです。実生と異なり、親株と同一の遺伝子を持つク...
