実もの(みもの)
実ものとは、果実や種子が観賞対象となる植物の総称です。ガーデニングでは、色鮮やかな実が紅葉とともに庭を飾る秋から冬に人気があります。代表例として、ナンテン、ピラカンサ、センリョウなどが挙げられ、鳥を引き寄せる庭としても活躍します。クリスマスや正月飾りにも使われ、四季を彩るアクセントとして重宝されています。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
秋植え球根
秋植え球根とは、秋に植えつけるタイプの球根で、冬の寒さにあたることで春に花を咲かせる性質があります。代表的なものにチューリップ、ヒヤシンス、クロッカス...
-
リン酸
リン酸は、植物の生長に欠かせない重要な三大栄養素の一つであり、肥料成分として広く使われています。特に根の発育や花・実の生長を促進し、作物の収穫を助ける...
-
頭状花序
頭状花序は、花が集まり頭のように見える形の花序のことを指します。キクやタンポポに代表されるこの特徴的な形状は、一つの花のように見える点が魅力的です。実...
-
ボーダー花壇
ボーダー花壇とは、建物や塀などに沿って、帯状に植物を植えるデザインの花壇のことです。奥に背の高い植物、手前に低い植物を配置して、高低差のある美しい景観...
-
順化
順化とは、植物を室内や温室など限られた環境から、屋外の自然環境に徐々に適応させる作業のことです。急な環境変化は、植物にストレスを与えたり傷めたりする原...
-
雌しべ
雌しべは、花の中心部分に位置する植物の生殖器官で、種子をつくる重要な役割を担います。柱頭、花柱、子房から構成され、柱頭は花粉を受け取る部分、子房は受粉...
