催芽(さいが)
催芽とは、種子や球根などの発芽を早めたり揃えたりするため、あらかじめ適切な温度や湿度の条件を整えて芽が動き出す状態まで促す作業のことです。催芽を行うことで発芽率が高まり、生育のばらつきを抑えることができます。例えばジャガイモやサトイモなど、春先に植えつける種芋類は、事前に暖かい場所で芽出しを行います。また、野菜の種子をまく前に湿らせた布や脱脂綿の上に置き、軽く発芽させてからまく方法も催芽の一種です。家庭菜園では、このひと手間で発芽が均一になり、育苗が楽になるため、初心者にもぜひおすすめしたい作業です。
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ほふく性
ほふく性とは、地面を這うように生長する植物の性質を指します。この特徴を持つ植物は、茎が地表を広がりながら生長し、節から根を出して新たな株を形成すること...
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胞子
胞子とは、植物や菌類が繁殖や生存を目的として生み出す微小な生殖細胞のことです。特にシダ植物やコケ植物、カビやキノコなどで見られる現象で、種子と異なり胚...
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外芽
外芽とは、枝や茎の外側に向けて伸びる芽のことを指します。ガーデニングでは剪定を行う際、この外芽を基準にすることが多いです。外芽の上で茎や枝を切ることで...
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脇芽
脇芽とは、植物の茎と葉の間(葉のつけ根)から出てくる新しい芽のことで、腋芽(えきが)ともいいます。これを摘み取ることで主枝の生長を促すことができます。
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ガゼボ
ガゼボとは、庭園や広場に設置される西洋風の小さな東屋で、屋根と柱だけの開放的な構造が特徴です。古くはヴィクトリア時代の庭園装飾として親しまれ、近年では...
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食虫植物
食虫植物とは、昆虫や小動物を捕らえて消化する能力をもつユニークな植物です。庭先や室内での栽培も人気があり、ガーデニングの一環として観賞用に育てる人も増...
