催芽(さいが)
催芽とは、種子や球根などの発芽を早めたり揃えたりするため、あらかじめ適切な温度や湿度の条件を整えて芽が動き出す状態まで促す作業のことです。催芽を行うことで発芽率が高まり、生育のばらつきを抑えることができます。例えばジャガイモやサトイモなど、春先に植えつける種芋類は、事前に暖かい場所で芽出しを行います。また、野菜の種子をまく前に湿らせた布や脱脂綿の上に置き、軽く発芽させてからまく方法も催芽の一種です。家庭菜園では、このひと手間で発芽が均一になり、育苗が楽になるため、初心者にもぜひおすすめしたい作業です。
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遅効性肥料
遅効性肥料とは、施肥してすぐには植物が成分を吸収できず、徐々に栄養成分が土壌に溶け出すよう設計された肥料で、長期間にわたり植物の生育をサポートします。...
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花穂
花穂とは、棒状に長く伸びた軸に花が密集して咲く花序の一種で、ラベンダーやミントなどのシソ科植物に多く見られます。花穂は多数の小さな花がまとまって咲くこ...
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円錐花序
円錐花序とは、植物の花のつき方の一つ。中心の主軸から側枝が分岐し、それぞれに小花がつくことで全体が円錐形になる花序構造を指します。下から上へと順に花が...
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バードバス
バードバスとは、庭やベランダなどに設置する鳥の水場を指します。小鳥が水を飲んだり、体を浸して羽を清潔に保つために利用されます。ガーデニング空間にバード...
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高植え
高植えとは、植物を植える際に、周囲の地面よりも高く土を盛り上げて植えつける方法です。水はけが悪い土壌の場合にこの手法が用いられます。
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外来植物
外来植物とは、もともとその土地に生育していなかったものの、人為的または自然に他地域から入り込んで定着した植物のことを指します。観賞用に導入された後に野...
