ワーディアンケース
ワーディアンケースとは、観葉植物や小型の植物を育てるためのガラス製の装飾的な容器のことです。19世紀に園芸家ナサニエル・ワーディアンによって考案され、湿度や温度を一定に保つことができるため、特にランやシダなど湿度を好む植物に最適です。現在では、室内ガーデニングにおしゃれなアクセントを加えるインテリアアイテムとしても人気。初心者でも簡単に楽しめるため、手軽に植物の美しさを引き立てるアイテムとして広く愛用されています。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
シェードガーデン
シェードガーデンとは、日陰や半日陰の場所に適した植物を中心に植栽し、明るさの少ないスペースでも美しい景観を楽しめるよう工夫されたガーデニングスタイルの...
-
根挿し
根挿しとは、植物の根の一部を切り取って土に挿し、新しい株を育てる増殖方法の一種です。おもにシャクナゲやカンツバキなどの木本類や、ハオルチアなどの多肉植...
-
ばらまき
ばらまきとは、タネを土の表面に均一に散りばめながらまく技法を指します。この方法は、広範囲にタネをいっせいにまきたい際や、細かなタネなどを効率よくまきた...
-
定根
定根とは、植物が発芽後から生涯にわたって生長し続ける主要な根、主根と側根を指します。植物の地中部分を支える主軸であり、栄養や水分を吸収する役割を担って...
-
化成肥料
化成肥料とは、チッ素(N)、リン酸(P)、カリウム(K)などの成分を人工的に化学合成して配合した肥料で、植物の生長をバランスよく促進する目的で用いられます...
-
株元
株元とは、植物の茎が地面と接するあたり、根元の部分を指す言葉で、水やりやマルチング、病害虫の発生チェックなど園芸作業の上で注目すべき場所です。特に多年...
