斑入り(ふいり)
斑入りとは、白や黄色、クリーム色など、本来の植物の色とは異なる色の模様が入っている状態のことを指します。斑入りの葉の植物は観賞価値が高く、花が咲かない季節でも楽しめますが、日差しが強すぎると、斑の部分が茶色く焼けてしまうことがあります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
雄しべ
雄しべとは、花の中で花粉を作り出す雄性生殖器官で、花糸(かし)と葯(やく)からなり、葯の中で花粉が形成されます。授粉により花粉が雌しべに付着して受精が...
-
ペレット種子
ペレット種子とは、通常の種子の表面を特殊な素材でコーティングし、丸い形状に加工されたものです。タネまきがしやすく、均等に配置できるため、発芽を揃えやす...
-
芽摘み
芽摘みとは、植物の不要な新芽を手やハサミで取り除く作業のことで、栄養を効率よく使うために重要な手入れ方法です。果実や花を大きく育てたり、風通しをよくし...
-
コテージガーデン
コテージガーデンとは、イギリスの農村部に見られる伝統的な庭の様式で、自然な雰囲気を大切にしながら、草花やハーブ、野菜など多様な植物を混植して楽しむ庭の...
-
灌木
灌木とは、高さがあまり高くならない低木類のことで、一般的には、主幹と枝の区別がはっきりしない、3メートル以下の木本植物を指します。ドウダンツツジやアジサ...
-
花粉
花粉とは、雄しべの先端にある葯(やく)から出される微細な粒子で、授粉や交配に関わる非常に重要な要素です。風や昆虫などによって運ばれ、雌しべの柱頭につく...
