トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~
派遣切りされ自暴自棄のやけ食いでお腹を壊したたまきは、こもったトイレから異世界トリップ!?助けてもらった美少女リコッタの家の小料理屋“トゥット”で料理をしたことがきっかけで、たまきはお店を手伝うことに。けれど異世界では食材の常識が違っていて──!?『トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~』がゆうゆうtimeでも連載スタート!
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「次回の更新はなしで」母の看病で大学も辞めたのに。すべてを失い自暴自棄になった日の事【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#1】
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「ここ どこ…?」トイレから見知らぬ市場へ。脱水状態でリンゴをかじった私の大失態【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#2】
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「私には荷が重すぎたようです」母を亡くし店を諦める彼女の姿は、かつて絶望にいた私そのものだった【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#3】
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「粗挽き肉のトマト煮込みです!」自信作を勧めたのに、どうして彼女は泣いているの?【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#4】
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「責任取ってください」の一言で退路を断たれた私。引継ぎを残したまま始まる、予想外の日々【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#5】
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「異世界にきてまで何をしてるんだ私は」自己嫌悪の夜、それでもここなら新しいことができるかも【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#6】
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「一体何作ればいいんだろう」途方に暮れる私の目に飛び込んできた、ゴミとして扱われる極上素材【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#7】
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「お口に合わなかったかな…」自信を持ってお出しした渾身の一皿、突然の沈黙に胸がざわつく【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#8】
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「私は必要ないようなので」母との思い出の店を手放す宣言。母の店を守りきれなかった彼女の決断【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#9】
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「だったら一緒に」勢いで誘ってしまった私。過去を引きずる彼女と始める、ドタバタな再出発【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#10】
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「これをどう教えたら」母の味を伝授したいのに、生々しい調理工程を前に言葉を失う私【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#11】
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「廃棄された食材を使っていたと考えれば納得です」真実を知った私が、葛藤の末に選んだ道とは【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#12】
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風邪気味…でも食欲はある。油物がキツい体を労わる、厨房の余り物で作る私の秘策とは【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#13】
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「なんだこれは…」と訝しむ客が「もっちもちだよ!!」と感動。地味な食材が起こした食卓の魔法【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#14】
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「おいしいって食べてもらえる」一生懸命やっても報われなかった彼女が流した涙の訳【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#15】
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「二週間以上!腐らないんですか?」時間をかけて引き出される本当の甘みを楽しみに寝かせる【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#16】
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「そういうしきたりだからです」年に一度の盛大な祝祭が、取り返しのつかない悲劇に変わってしまった日【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#17】
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私はそのしきたりを壊してここにいる。秘密を抱えながら、目の前の食材と真摯に向き合う日【トゥットでアペロ~派遣切りOLが異世界で小料理屋はじめました~#18】
