「僕にも娘がいるから、この役はしんどかった」大泉洋さん、自身の家族と重ね合わせた大役
公開日
更新日
ゆうゆう編集部
撮影現場は雰囲気もよく、本当の家族のようでした
不可能に挑む宣政を支えるのは妻と娘たち。どんなときも明るく、ときに頼もしく夫をサポートする妻・陽子を菅野美穂さんが演じる。
「菅野さんは現場でムードメーカー的な存在でした。とにかく明るいんですよ。笑い声で『あ、菅野さん来たな』とわかる。姿が見えなくても現場に入ったことがわかるのは柳沢慎吾さん以来です(笑)。娘役の福本莉子さん、川栄李奈さん、新井美羽さんもみんな仲よく、とってもいい雰囲気。本当の家族のような温かみのある、楽しい現場でした」
大泉さんにとっても家族はかけがえのない存在。自身を「家族との結びつきが強い人間」と話す。
「仲のいい友だちももちろんいるけれど、ついつい飲みに行くというよりは家族といるほうがラク。だから僕はどちらかというとつき合いが悪いほうです(笑)。友だちと出かければ出かけたで楽しいんですけどね。でも家族といるのが好きなんでしょうね。月に何回かしかない休みを友だちと遊びたいか、家族と過ごしたいかと聞かれたら、100%家族といたい。僕はそういう人です」
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
「ぬいぐるみも顔がいのち」吉德が“目が合うかわいさ”を生む理由と、セミリアルのこだわり
-
創業300年の老舗「吉德」には、ぬいぐるみ70年の物語があった––––始まりは渋谷に現れた女性のひと言
-
NHK夜ドラ【税金で買った本】第13回のあらすじは? 図書館のバイトで忙しいヤンキー高校生・石平(奥平大兼)に友人たちの反応は…(ネタバレあり)
-
朝ドラ【風、薫る】明日のあらすじ:夢を打ち明けた環と、向き合うりん。二人の心はどう動くのか?(ネタバレあり)
-
NHK夜ドラ【税金で買った本】第12回のあらすじは? ヤンキー高校生・石平(奥平大兼)、もうケンカはやらないと宣言(ネタバレあり)
-
小泉今日子×小林聡美『団地のふたり』が刺さる理由。どんな日も楽しみを見つける50代の二人【第6話】
