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植物がぐんぐん育つ!鉢植えの用土選びのコツ。通気性・排水性を高めた配合土を作るには?

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光武俊子

植物によってふさわしい配合土をつくる

培養土が一般的になる以前は、基本用土と改良用土などを組み合わせて、植物ごとにふさわしい配合土を作るのが当たり前でした。働きのはっきりした用土なら、使う比率を調整することで、植物に合った栽培用土ができます。

基本用土:おもに排水性・通気性のよい赤玉土、保水性・保肥性に優れた黒土。
改良用土:微生物を活性化する腐葉土、保水性を高めるバーミキュライト、排水性や通気性をよくするパーライトや軽石、酸度を調整するピートモスや鹿沼土など

一般的な草花向き:赤玉土(小粒)6:腐葉土3:パーライト1
多肉植物向き:赤玉土(小粒)4:軽石(小粒)4:パーライト2
観葉植物向き:赤玉土(小粒)5:腐葉土3:パーライト2
花木向き:赤玉土(中粒)6:腐葉土3:軽石1

こうした配合比を参考に、それぞれ自分の栽培環境や育てる植物に適した用土を工夫することもガーデニングのおもしろさといえます。
植物に適した用土で育て、根をぐんぐん育てて花もたくさん咲かせましょう!

植物がぐんぐん育つ!鉢植えの用土選びのコツ。通気性・排水性を高めた配合土を作るには?(画像6)

白い粒のパーライトや赤玉土を配合した用土

植物がぐんぐん育つ!鉢植えの用土選びのコツ。通気性・排水性を高めた配合土を作るには?(画像7)

鉢の底穴から伸び出る根

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