酸度(さんど)
酸度とは、土壌や水の性質を示す数値で、pH(ペーハー)によって表され、値が7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性とされており、植物の生育にはこの酸度が大きく関わっていて、例えばブルーベリーのように酸性土壌を好む植物もあれば、逆に中性から弱アルカリ性を好むものもあり、家庭菜園では苦土石灰などを使って酸度を調整することが健全な育成環境を整えるポイントになります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
葉焼け
葉焼けとは、植物の葉が強い日差しや高温、乾燥によるストレスで変色したり、茶色く枯れたような状態になったりする現象を指します。夏の直射日光やエアコンの風...
-
ヘゴ仕立て
ヘゴ仕立てとは、植物を熱帯地域のシダ植物「ヘゴ」の幹に誘引して育てる方法です。湿気を保ちやすい特性を生かし、ランや観葉植物などの樹木などに着生して生長...
-
定植
定植とは、育苗した苗を、最終的な栽培場所に移し植えつける作業のことを指します。ポットや仮植えの状態から、花壇や畑、プランターなどの本来育てる場所へ植え...
-
花肥
花肥とは、花を美しく咲かせるために施す肥料のことです。特にリン酸成分が多く含まれたものが一般的で、花芽の形成や開花促進に効果を発揮します。ガーデニング...
-
弱剪定
弱剪定とは、枝の先端部分や新芽のみに軽く切り戻しを行う剪定方法で、植物の全体的な形を整えながら生長を促す目的で行われます。過度に枝を切らずに残すため、...
-
グラウンドカバー
グラウンドカバーとは、地表を這うように広がり、地面を覆う植物を指します。クリーピングタイム、シバザクラなどが代表的で、雑草の抑制や土壌の乾燥防止、美観...
