酸度(さんど)
酸度とは、土壌や水の性質を示す数値で、pH(ペーハー)によって表され、値が7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性とされており、植物の生育にはこの酸度が大きく関わっていて、例えばブルーベリーのように酸性土壌を好む植物もあれば、逆に中性から弱アルカリ性を好むものもあり、家庭菜園では苦土石灰などを使って酸度を調整することが健全な育成環境を整えるポイントになります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
弱剪定
弱剪定とは、枝の先端部分や新芽のみに軽く切り戻しを行う剪定方法で、植物の全体的な形を整えながら生長を促す目的で行われます。過度に枝を切らずに残すため、...
-
ハイブリッド
植物におけるハイブリッドとは、異なる種類や品種を掛け合わせて生まれた交雑種のことです。ガーデニングでは、新しい色や香り、生長特性を楽しめる点で人気です...
-
属名
植物分類学において「属名」とは、植物の分類階級の一つで、種をまとめる単位として使用される名称です。例えば、バラ属は「Rosa」、ラベンダー属は「Lavandula」...
-
木子
木子とは、ユリ科やアヤメ科の植物などに見られる、茎の周囲にできる小さな球状の鱗茎を指します。親球の周囲に発生するため「子球」とも呼ばれ、これを育てるこ...
-
総状花序
総状花序とは、茎または花軸に沿って花が規則正しく並び、下から順に開花する形態の花序を指します。スズランやフジなど、縦に連なる姿が美しいのが特徴です。似...
-
エスパリエ
エスパリエとは、果樹や樹木の枝を水平や特定の方向に誘引し、整形する仕立て方の一つです。フランス式の庭園で多く見られ、リンゴやナシなどの果樹栽培にも利用...
