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70代ひとり暮らしの食事づくり。キッチンにあると助かる2大家電とは?【料理家・大庭英子さん】

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大庭英子

「70代になって、より健康を意識するようになった」という、料理研究家の大庭英子さん。食事の大切さはわかっていても、1日3食作るのはひと苦労。買い物が大変になっても、栄養不足に陥らないように「食べたいときに、食べたいもの」をかなえるには? 話題の書籍『人生これから!ひとり暮らしの元気が出るごはん』から、大庭さんの暮らしをご紹介します。第2回は、70代のごはん作りを助ける調理器具と家電!

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>>食べられる量が少なくなってきた70代、食事の工夫とは?【料理家・大庭英子さん】が実践する朝ごはん

まず、たんぱく質をしっかり!調理はシンプルに

筋肉を維持し健康を守るためにはじゅうぶんなたんぱく質の摂取が必要。食事では、まずたんぱく質をしっかりとることを考えています。

野菜も一日350gといわれますが、野菜を多く食べると肉や魚などのメインが食べられなくなることもあるので、たんぱく質を重視しています。

栄養バランスも大事ですが、一食一食にこだわらず、一週間単位で考えるのでいいのでは......。なので献立にはこだわらず、ワンプレート料理のときも。

調理は食材も調味料もシンプルに。

ひとり暮らしのごはんには小さめのフライパンが大活躍。いため物だけでなく煮物やカレー、スープもフライパンで。

スライサーやフードプロセッサーなど、調理がラクにおいしくできる器具も活用しています。

野菜を均一に薄く切ったり細切りにしたりするにはスライサーが便利。

ひとりごはんに役立つ直径20cmのフライパン、小型の卵焼き器。
肉を焼くときなどに扱いやすいトング。

いつでもじゅうぶんなたんぱく質がとれるよう、肉や魚は小分けにして冷凍保存。

卵も重要なたんぱく質源なので常備。

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