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定年後の働き方3選と60代以後働く人に伝えたい大事なコト。「リスクは最小限」とあと1つは?

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横山 光昭

働き方は3パターン

①再雇用

今までの会社で再び雇用されるが、年収ダウンすることが多い

●役職は継続されないため、権限は範囲が狭まる。
●今までの部下に指示・指導される側に逆転することも。
●業務負担は変わらないのに収入は減るパターンも多い。

気持ちの切りかえが必要!
新人のようなつもりで、新しい業務をすると捉えるのが◎。
収入が安定するのはメリット。

②再就職

心機一転、新しい職場・仕事 探して就職する

●今までと違う業種でアルバイトやパートで働くという場合も当てはまる。
●失業手当や再就職手当がもらえる。
●自分に合う仕事を見つけられるかどうかがカギ。

仕事内容や職場の雰囲気など、しっかりリサーチすると吉!  
柔軟に適応することが必要。

③起業・フリーランス

自分好みの勤務時間・場所、仕事量にできるが、収入は安定しない

●専門性やスキルを生かすことができる。
●独立フリーランスは 労災保険や雇用保険に加入しないで働く。労働基準法も適用にならない。
●確定申告や税金の支払いはすべて自分で行う。

現役時代に身につけた業務、得意なことを生かしながら、会社に縛られずに、自分の裁量で自由に働きたいならおすすめ。

イラスト/ホリグチイツ

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※この記事は、『定年後のお金が心配になったら 知りたいことが全部のってる本』横山光昭著(主婦の友社刊)の内容をウェブ記事用に再編集しています。

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