60歳を前に東京へリターン移住——不安を「課題」と受け止めて進む、エッセイスト 広瀬裕子さんの決断
日々を潤す、暮らしの工夫と心がけ
花を添え、テーブルセッティングしてひとりの食事も気分よく
夕食はごはんとおみそ汁とシンプルなおかずが基本。この「オーボンヴュータン」のパテのように東京はおいしい加工品が多いので、たまの楽しみに。花を飾りテーブルセッティングをすると、ひとりの食事も悲しい気持ちになりません。
自分に合うまくらで良質な睡眠を
よく眠ることと湯船に浸かることは健康維持のためには欠かせません。睡眠時間は8時間ほど。安眠のために大切なまくらは「ボディドクター」。ほかのものが使えないほどわたしに合っていて、大きさを買い替えながら20年近く愛用しています。
日中、寝具は見えないように収納して生活にメリハリをつける
数年前から、引っ越しや模様替えが大変なマットレスをやめて布団の生活に。今の住まいは寝室が別ではないので、寝具はたたんでクローゼットに収納。朝起きて布団をしまうと気分が切り替わり、お昼寝したくなるのも予防できます。
写真/清永洋
※この記事は『60代からの小さくて明るい暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。
※2024年4月7日に配信した記事を再編集しています。
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