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【パーキンソン病の進行を遅らせる】1日のスタートをラクにする!ベッドでできる「朝の1分習慣」

公開日

更新日

小川 順也

ひざを抱えて左右に倒れよう

ベッドでできるストレッチ②
「ひざを抱えて左右に倒れる」

【この症状に効果的!】→こわばり、体の左右差、寝返りがしにくい
【目標タイム】60秒

「体を起こすスイッチ」を入れる

パーキンソン病では、筋肉のこわばりが体の左右に偏ることから寝返りがしにくくなる方が多いです。

仰向けで両ひざを胸に軽く引き寄せ、そのまま体を左右に転がします。

お腹の筋肉も使うので、痛くない範囲で小さく動かすだけでOK。

左右どちらかに倒れにくい、戻りにくいと感じたら、体に偏り(左右差)があるサインです。

Point
倒れにくい方向や戻りにくい方向を確かめよう。

Point
自力で戻りにくい方向があれば、重点的にその方向へ倒れてみよう。

自力で戻りにくい方向があれば、体に偏りがある証拠だよ!

イラスト/くさかたね

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この記事は、『パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣』小川順也著/霜田里絵監修(秀和システム新社刊)の内容を、ウェブ記事用に再編集しています。

監修者

霜田 里絵
銀座内科・神経内科クリニック院長。
順天堂大学医学部卒業後、脳神経内科医局に入局。パーキンソン病の臨床および研究において国内外で高い評価を受けるチームの一員として、パーキンソン病の発症メカニズムに関する研究に従事。数多くの学術論文を発表するなど、学術的にも顕著な業績を残す。2005年に「銀座内科・神経内科クリニック」を開設後、現在に至るまで脳神経内科診療に携わり、パーキンソン病をはじめとする慢性神経疾患の患者一人ひとりに寄り添った診療を行っている。
著書:『「美人脳」のつくりかた』(マガジンハウス)、『脳の専門医が教える40代から上り調子になる人の77の習慣』(文藝春秋)、『一流の画家はなぜ長寿なのか』(サンマーク出版)など多数

パーキンソン病の進行を遅らせる大逆転の1分習慣

小川順也(著)、霜田里絵(監修)
秀和システム新社刊

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