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翌年も美しく花を咲かせたい!【ミモザの鉢植え】管理のポイントは?

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園芸ガイド編集部

開花後の施肥

肥料は花が終わったあとに与えます。鉢植えの場合、肥料が流されやすいので、定期的に与えることが大切。ミモザは木なので、化成肥料よりも有機質肥料を使うことで、土の中の微生物の栄養が還元されます。また、マメ科の植物は根っこに根粒菌がつきます。この菌は空気中の窒素を定着させ、植物が窒素を吸える状態にしてくれるので、マメ科の植物には窒素肥料を与えすぎると、枝が茂りすぎて、花や実が少なくなるために注意が必要です。そのため、窒素成分が少ないものを選びましょう。肥料は鉢の縁に沿わせるように与えて、肥料の分解が進むよう、軽く土と混ぜ合わせてください。

4月下旬ごろには剪定を

6〜8月ごろには翌年の花芽がつきはじめるので、剪定は5月までに概ね終わらせましょう。花芽ができてから剪定をすると翌年の花が見られません。ポイントは、葉の上で切ること。枝を出したい葉の上で切ることで、切った場所から芽が出やすくなります。また、指の太さ以上の太い枝を切るときは、大きな切り口から枯れ込んでしまい、枝が丸ごと枯れてしまうことも。切り口を保護するための癒合剤を塗りましょう。

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葉の下で枝を残して切ると、余っている枝が黒く枯れてしまうので注意して。

地植えの場合の剪定

地植えだとより感じるバッサリ感!? 8~9分咲きの開花時の剪定は、庭での開花も楽しめて、剪定枝で切り枝やアレンジでもミモザを満喫できる。

翌年も美しく花を咲かせたい!【ミモザの鉢植え】管理のポイントは?(画像11)

Before

翌年も美しく花を咲かせたい!【ミモザの鉢植え】管理のポイントは?(画像12)

After

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撮影/柴田和宣(主婦の友社) 
写真協力/青木純子
撮影協力/グリーンギャラリーガーデンズ

※この記事は『園芸ガイド』2026年冬号の記事を、WEB用に再編集したものです。

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