3月のバラ、芽吹き前後にやるべきことチェック!【ガーデニング】
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吉原美奈子
鉢植えバラは水やりを意識して
鉢植えは地植えより土量が少ないため、肥料の影響を強く受けます。
地温が十分に上がらないうちに肥料を与えると、吸収しきれずに根を傷めることもあります。
3月中旬を過ぎて最低気温が安定するまで待つほうがよいでしょう。
肥料を与える際は、規定量の緩効性肥料を鉢の縁の数か所に分けて置きます。
芽がふくらみかけた季節は、鉢植えバラは肥料よりも水やりに注意を向けてください。
芽が動いているのに水切れで水分が足りないと、その後の生育に影響します。
ただし過湿は禁物で、特に常に湿らせておくのはNGです。
水は鉢土が乾くのを待ってから、鉢底から流れ出るまでたっぷり与えます。
バラの鉢栽培には水受け皿は不要ですが、どうしても必要な場合は受け皿に水をためないで捨てておきましょう。
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