緩効性肥料(かんこうせいひりょう)
緩効性肥料とは、肥料成分がゆっくりと土壌中に溶け出し、長期間にわたって植物に栄養を供給するタイプの肥料です。追肥、元肥のいずれにも使用され、施肥の手間を減らすことができます。
追肥とは、植物の生育期間中に追加で施す肥料のことです。元肥だけでは不足しがちな栄養分を補い、植物の健全な生長を図ります。
詳細を見る元肥とは、植物を植える前や植えつけ時に、あらかじめ土に混ぜ込んでおく肥料のことです。追肥とあわせて行うと元気に育ちます。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
春植え球根
春植え球根とは、春に植えつけを行い、初夏から秋にかけて開花する植物の球根を指します。代表的なものにはダリア、グラジオラス、カラーなどが挙げられます。寒...
-
モザイク病
モザイク病とは、葉や果実にモザイク模様のような斑点や色むらが現れるウイルス性の病気のことです。特にトマトやキュウリ、バラなどに多く見られ、ガーデニング...
-
コート種子
コート種子とは、種子のまわりに農薬や発芽促進剤、肥料成分などをコーティングした加工種子のことです。これにより発芽率が高まり、初期生育が安定しやすくなる...
-
開花
開花とは、植物がつぼみから花を咲かせる現象を指し、植物のライフサイクルの中で繁殖を目的とした重要な段階です。開花には品種ごとの遺伝的要因に加え、温度・...
-
受精
受精とは、花粉が雌しべの胚珠に到達し、雄性配偶子と雌性配偶子が結合することで、新たな命の始まりとなるプロセスを指します。受粉が成立しただけではまだ種子...
-
根腐れ防止材
根腐れ防止材は、植物の根が過湿や病害菌で腐るのを防ぐために使用される資材で、珪酸塩白土(けいさんえんはくど)、活性炭などがあります。ガーデニングでの失...
