株元(かぶもと)
株元とは、植物の茎が地面と接するあたり、根元の部分を指す言葉で、水やりやマルチング、病害虫の発生チェックなど園芸作業の上で注目すべき場所です。特に多年草や樹木では、株元の通気性や湿度が健康維持に大きく関係し、落ち葉や腐葉土のたまり過ぎによって蒸れたり、カビが発生するリスクもあるため注意が必要です。冬越しや剪定後の管理でもポイントになる場所です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
こぼれダネ
こぼれダネとは、実ったタネが自然に地面に落ちたものを指します。こぼれダネが翌年芽吹き、花を咲かせることもあります。ジャーマンカモマイルなどに見られ、手...
-
播種
播種とは、タネを土にまいて植物を育てるガーデニングの基本的な作業のことを指します。季節や植物の種類に応じて適切な時期を選ぶことが成功のポイントです。一...
-
鉢カバー
鉢カバーとは、観葉植物や花の鉢にかぶせて装飾性を高めるアイテムです。植木鉢を直接隠すことで室内や屋外のインテリアとして活用され、素材はプラスチック、陶...
-
小高木
小高木は、成木の高さが2~8メートルほどに生長する小型の木を指します。ガーデニングでは、庭の中心やアクセントとして植えられ、庭全体の構図を引き立てます。...
-
ラティス
ラティスとは、格子状の構造物を指し、ガーデニングでよく利用されるアイテムです。木材や金属、プラスチックなどで作られ、ツル植物の誘引や庭の目隠しとして使...
-
遅効性肥料
遅効性肥料とは、施肥してすぐには植物が成分を吸収できず、徐々に栄養成分が土壌に溶け出すよう設計された肥料で、長期間にわたり植物の生育をサポートします。...
