記事ランキング マンガ 連載・特集

【小林照子さん・91歳】血管年齢は78歳! 超美肌のカギは 「ホットタオル二本」のスキンケア

公開日

更新日

依田邦代

若見えの秘訣は筋肉を意識すること

いつ見てもピシッと背筋が伸びている小林さん。秘訣は?

「常に背筋と口角は意識しています。メイクアップアーティストになるために解剖学を学び、『筋肉が骨を支えて動かす。筋肉には意識を与えることができる。顔の表情筋にも意識を与えられる』と知りました」

スマホを見るときは前かがみのほうがラクだと思っている人が多いが、骨盤を立て、その上に体と頭が乗っている姿勢のほうがラクなのだとか。

「本来は正しい姿勢のほうが気持ちいいんです。だから、前かがみになっていることに気づいたら、反射的に正しい姿勢をとることを習慣化しています。クロッキーの授業で、『50代はこう、80代の人はこう描く』と年齢による体形の違いを教わったとき、『あ、自分はこうならないようにしよう』と決めました。誰に教わったわけでもないのですが、それ以来、筋肉を意識しています」

認知症になると歩く速度が遅くなる、ということはよく知られている。小林さんは特に運動はしていないそうだが、歩いたり階段を上る速度は若い人と比べても遜色がない。

「歩くのは速いです。娘より速いので、よく『もっとゆっくり歩いたら?』と言われます。でも、速く歩くことしかできない。ゆっくり歩く方法がわからないんです」

何事も一生懸命に取り組んできたから、今でもその習性が抜けず、歩く速度も速いのかもしれない。ちなみに、食べるのも人一倍早いそうだ。

ずっと頑張ってきた小林さん。ほっとひと息つくのはどんなときなのだろう?

「どんなに遅く帰っても日記をつけます。その日の出来事と、そのときどんな心情だったかをノートの見開き2ページに書いています。音楽を流しながら、自分の部屋で過ごすこのひとときがリラックスできる時間です」

「メイクで人を喜ばせたい。91歳まで休まずに走り続けてきました」

「アスタリフト」をたった7日試しただけでわかったこととは

「アスタリフト」をたった7日試しただけでわかったこととはPR

詳細はこちら
画面トップへ移動