「え、ペットボトルが開かない⁉︎」それ、年のせいじゃないかも【フレイルの初期症状】今すぐセルフチェック!
「私はフレイル?」を確認する4つの方法
5項目のチェックリスト
フレイルは自分でも確認できる。
国立長寿医療研究センターが公開しているチェックリストによると、
「体重が2年間で5%以上減少した」
「何をするのにも面倒だと感じる」
「定期的な運動をしていない」
「普通歩行速度が毎秒1メートル未満」
「握力が男性26kg・女性18kg未満」
の5項目のうち、1つでも当てはまればフレイル予備軍、3つ以上であればフレイルの可能性がある。
「横断歩道」と「ペットボトルのふた」でチェック
日常でできる簡易チェックとして、鈴木さんが挙げるのが「横断歩道を青信号のうちに渡れるか」と「ペットボトルのふたを自力で開けられるか」の2点だ。
青信号の点灯時間は、人が1秒間に1メートル歩く速度で設定されている。
渡りきれなければ歩行速度の低下を疑うサインだ。
また、ペットボトルのふたが開けられなくなった場合は握力の低下が考えられる。
体重の50%より握力が低いと筋力低下のサインとなる目安だという。
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