ソファを手放して掃除がラクに!家事が軽くなる「持たない暮らし」5つの工夫
ダイニングテーブルの上はいつもまっさらに。ものを置かないことで片づきます
片づけに時間をかけたくなければ、片づけなくてはならないもの自体を減らすのが一番いい。特にダイニングテーブルの上はものを置きっぱなしにしないようにしています。
床も同じ。家族それぞれ、ものの量は違いますが、自分のものは自室に置き場所をつくることで常にすっきりした部屋を保てています。
ふるさと納税の返礼品はかさばる日用品ではなく体験を選びます
家の中に入ってくるものは、なるべく少なく。たとえ日用品や消耗品でも、一時的でも、ものがあふれるのは苦手です。
だからふるさと納税は、返礼品に宿泊施設の宿泊券やスポーツアクティビティの体験チケットなどを選択。収納スペースを圧迫することなく、暮らしの質を上げることができます。利用する日までワクワク感が続くところもお気に入りです。
PROFILE
下村志保美さん(時間×片付けコンサルタント)
忙しい女性をサポートする「PRECIOUS DAYS」を主宰。ファイナンシャルプランナー、家計アドバイザーの資格も所持。
著書に『がんばらない片づけ』(三笠書房刊)などがある。
SNS:
Instagram @shihoshimo
撮影/土屋哲朗
▼次回は、手放した家事習慣と、下村さんが手放せないものについて伺います。▼
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※この記事は『「捨てる」のその先へ 「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
「捨てる」のその先へ 「持たない暮らし」の見本帖
主婦の友社編集
主婦の友社刊
人気ミニマリストたちの「持たない暮らし」を大公開! 捨てたもの、やめたこと、その先にある暮らしのポリシーを聞きました。
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