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無印良品でほぼ統一のシンプル部屋。離婚を機に8割手放したじゅんさんが「持たない暮らし」を続ける理由

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ゆうゆうtime編集部

ウォーターサーバーは便利。でも場所をとり、コストがかかるのもストレスでした。

ひとり暮らしを始めたとき、憧れだけで契約したウォーターサーバー。場所をとるし、月々のコストもバカになりません。定期的に配送されてくる水ボトルの保管と交換も面倒に感じていました。今はコンパクトな浄水ポットを使用中。

服は年間で20着 骨格診断が役立ちました

たくさん持っていても、よく着る服は結局わずか。毎朝なぜか「着る服がない」とあわてていました。「流行に乗っただけ」「お手入れが大変」「好きだけど似合わない」「サイズが合っていない」服は処分。骨格とパーソナルカラー診断を受け、似合うタイプの服や色を知ることができたのも大いに役立っています。ほぼ無印良品でそろえると、組み合わせの違和感も起きにくいです。

小物でアクセントづけ。スニーカーで色を楽しみます。

服がシンプルなぶん、小物の色で遊びをプラス。特にコンバースのハイカットスニーカーは6足持っており、着こなしに合わせて選ぶのが楽しみです。見ているだけで幸せになれるので、玄関に飾りながら収納しています。

撮影/じゅんさん

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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