愛犬のためにしていることが逆効果!?5歳から知っておきたい老化のサインと「過保護にしない」コツ
老化のサイン
体
シニアになると足腰が弱り、筋肉量が減少します。そのため若い頃に比べると下半身、とくにお尻が小さくなって見えます。上から見るとわかりやすいです。
行動
頻繁に立ち止まる場合、筋力が低下したり、足や腰に痛みがあったりして歩きたくないのかもしれません。便秘など、おなかに異常がある可能性もあります。
性格
今まで好きだった遊びをしない、おもちゃに反応しないなど無気力、無反応になることもあります。声かけになかなか反応しないことも増えてきます。
排泄
おしっこがオレンジや赤っぽい・無色、うんちが赤い・黒っぽい場合は血尿や血便、病気の可能性が考えられます。泌尿器・消化器系に異常がある可能性が高いです。すぐに動物病院を受診しましょう。
マンガ・イラスト/ねこまき(ミューズワーク)
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愛犬が5歳を過ぎたら知りたいことが全部のってる本
主婦の友社編
監修 三浦裕子
マンガ・イラスト ねこまき(ミューズワーク)
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