暑さを忘れる夏の涼旅・花巡りへ!標高1770mの雲海ハーブガーデンと月山の天空湿原で高山植物に癒やされる
【山形県】月山八合目 弥陀ヶ原(みだがはら)湿原
高山植物に囲まれた「天空の楽園」
日本百名山である月山の八合目に広がる弥陀ヶ原湿原(標高1400m)には夏、130種類以上もの高山植物が咲く。花々に彩られた木歩道を歩けば、山あいの風を感じながら高原を漂うような景色を楽しめる。所要時間を60分から選べるガイドつき散策コースもあり、初心者でも手軽に散策できる。
山形県鶴岡市羽黒町川代
☎0235-62-4727(羽黒町観光協会)
https://hagurokanko.jp/facility/gassanmidagaharashitsugen/
夏の湿原を彩る黄色の花景色
7月に見頃を迎えるニッコウキスゲ。一日花で夕方にはしぼんでしまうため、午前中の散策がベスト。鮮やかな黄色の花々とさわやかな高原の風景を満喫して。
空と雲を映す幻想的な水風景
高山の夏を彩る可憐なイワカガミ
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※この記事は「ゆうゆう」2026年夏号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
