【ピーマン】は「切り方」と「つぶし方」でおいしくなる!ベーコンきんぴら&塩鮭の蒸し焼きレシピ
こっそりきれいを目指すなら、見直すべきは毎日の食事。野菜をもっと食べなくては! と感じている人も多いのでは。といっても、たくさんの材料をそろえ、面倒な手間をかけるのでは長続きしません。そこで、使う野菜は1種類だけ、シンプルに野菜のおいしさを味わえて、美活にもなるレシピをご提案。気楽に楽しんで、明日のきれいを手に入れてください!今回はピーマンを使ったレシピを2品ご紹介します。
レシピ制作
大庭英子さん
おおば・えいこ●
キャリア45年以上の料理家。
『オレンジページ』『きょうの料理』など、多くの雑誌媒体で活躍。食材の持ち味を生かし、身近な調味料を使って作る、食べ飽きない家庭料理に定評がある。近著に『人生これから!ひとり暮らしの元気が出るごはん』(主婦の友社)など。
【美活野菜④ ピーマン】夏を乗り切るビタミンCの宝庫
美白を心がけるなら、しっかりとりたいのがピーマン。トマトの約4倍ものビタミンCがメラニンの生成を抑え、透明感のある肌に。通常ビタミンCは熱に弱いが、ピーマンに含まれるビタミンPがビタミンCを安定化させるので、加熱しても壊れにくい。ワタや種には血液をサラサラにする成分ピラジンが多く含まれるため、まるごと食べるのもおすすめ。
ピーマンとベーコンのきんぴら
繊維に垂直に切るとほどよく苦味が残り、しんなりやわらか
材料(1人分)
ピーマン……4個(200g)
ベーコン(薄切り)……4枚
赤とうがらし……1/3本
油……小さじ1
酒……大さじ1
しょうゆ……大さじ1/2
塩……少々
作り方
❶ピーマンは縦半分に切ってへたと種をとり、繊維を断つように4~5㎜幅に切る。ベーコンは5㎜幅に切る。赤とうがらしは種をとり、5㎜幅の小口切りにする。
❷フライパンに油を弱火で熱し、ベーコンを入れてカリッとするまでじっくりいため、ピーマン、赤とうがらしを加えて強めの中火でいためる。しんなりしたら酒、しょうゆ、塩を加えて調味し、さっといため合わせる。
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