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【化け子・60歳】が365日続ける「日焼け止めまでがスキンケア」習慣

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ゆうゆう編集部

大人女性が抱える悩みをヘアメイクで解消する方法を伝え続ける、人気美容系YouTuberのヘアメイク職人・化け子さん。自分自身を実験台として、スキンケアの手法も試行錯誤し、すこやかな肌を育んでこられました。そんな化け子さんに、365日欠かさないという日焼け対策にまつわる美活習慣を教えてもらいます。

PROFILE
化け子
ばけこ⚫ 1966 年、岡山県生まれ。本名・岸順子。芸能界で37 年以上現役ヘア&メイクとして活躍する一方、登録者44万人超のYouTube チャンネル「ヘアメイク職人化け子の駆け込み寺」で、大人女性の笑顔を引き出すメイクを伝授。NHK「あさイチ」でも、そのシミ隠し技術が話題に。

朝のスキンケアは日焼け止めを塗るまでがワンセット

休日や自宅で仕事をする日は、肌への負担を減らすためにメイクをしないことが多いんです。でも、日焼け止めは別! 紫外線によるダメージは、シミやシワ、たるみなど、大人の肌悩みに直結しますから、室内で過ごすときも、曇りでも、冬でも、日焼け対策は欠かしません。肌にじゅうぶん水分が行き渡ったスキンケア直後だと日焼け止めのなじみもいいため、“日焼け止めまでがスキンケア”を習慣にしています。

指の腹にのばして、やさしくスタンプ塗り

指の第一関節分くらいの日焼け止めをとり、両手を合わせて人さし指から小指までの指の腹にのばし広げる。

指をやさしく顔におしあてて塗布。そのあと、手のひらで顔全体を包み込むようにしてなじませる。こうすることで日焼け止めがムラにならず、こすって肌に負担をかけることもなく塗布できる。

ポイント① 日焼け止めは紫外線吸収剤フリーのものを選ぶ

私が使っているのは、紫外線予報 「ノンケミカルUVジェルFF」は、紫外線吸収剤を含まないノンケミカルな処方。肌の上で化学反応をおこしてUVカットする紫外線吸収剤は、敏感な肌には刺激になりやすいので避けています。肌の上でUVを跳ね返す仕組みの紫外線散乱剤を配合している日焼け止めを愛用しています。

ポイント② 日中は保湿ケアをしてから塗り直し

日焼け止めは朝塗ったら、それで1日OKというわけにはいきません。数時間おきに塗り直さないと効果を維持できないので、室内で過ごす日も気づいたときに塗り直し。その際には、保湿クリームを塗ってから日焼け止めを重ねて、乾燥対策も一緒におこなうことで、すこやかな肌をキープしています。

ポイント③ 日焼け止めを塗ったからには、夜はきちんとクレンジング

日焼け止めしか塗っていなくても、夜はしっかりクレンジングでオフをするのが私のスキンケアの基本です。メイクも日焼け止めも、肌に塗ったものは時間が経てば汚れになるので。

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