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70代・紫苑さん流「ちゃちなもの」で気楽にDIY。100円グッズと端材で住まいも気分も整う

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ゆうゆうtime編集部

15  手作りターバンで若々しく

私の髪の毛は縮毛で扱いにくく、しかも白髪が増えて老けて見えるので洋服のときはいつもターバンをつけています。アクセントとしてとり入れたいときは今日の水玉柄や黄色のターバンを。着こなしになじませたいときは黒や紺などのシックな色を。いずれにしてもまとまりのない髪を隠してくれて、顔の皮膚をきゅっと持ち上げてくれる若見え効果まであるので大助かり!

16  プチリメイクで今の自分に似合う服を

気に入っていた服でも、年を重ねて体型や表情が変わってくると違和感を覚えたりするもの。私の場合、シャツがそうでした。首周りが貧相になり襟がしっくりこない。そこでこの似合わない部分だけをプチリメイクすることに。やり方は至って簡単。襟の上に好きな色柄の布を重ねて手で縫い合わせるだけ。この際、襟の形をちょっと詰めたり、丸くするとよ自分好みに。布は着物をほどいたものやレース生地など、家の中にあったものを利用しました。パリッとした感じが似合わなくなってしまったブルーのシャツも、同系色のクロスをパッチワークのように縫い足して、ロング丈に。さわやかさにやわらかな印象も加わり、今の自分に似合う一着になりました。

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※この記事は『60代からの小さくて自由な暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。

▼※2023年9月10日に配信した記事を再編集しています。▼

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