タネまきから2〜3週間で食卓へ。直まきで簡単、新鮮【ベビーリーフ】栽培の基本とコツ
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光武俊子
ベビーリーフで楽しみたい葉もの野菜【8選】
葉色や形の異なる品種も加えたい【リーフレタス】
レタスにはさまざまな種類があるなかで、ベビーリーフには丸く結球しないリーフレタスが向きます。さらに赤紫などに色づくサニーレタスや、葉が縮れるタイプ、やわらかなものとパリッとしたものがあるので、好みで選べます。
ゴマのような風味も楽しめる【ルッコラ】
イギリスやフランスではロケット、アメリカではアルグラ、日本やイタリアではルッコラと呼びます。ゴマのような香りとピリッとした辛みが好まれ、生食だけでなくビザのトッピングや炒め物にも使います。トウが立って咲くダイコンに似た花もサラダなどに。
カラフルな葉の軸がチャームポイント【スイスチャード】
赤や白や黄色などのカラフルな葉の軸が印象的です。おしゃれな野菜として人気があり、花壇の彩りにも利用されています。真冬以外は育って収穫できるために、和名は不断草(フダンソウ)。大きな葉は硬くて炒め物に用いるため、サラダにはごく小さい葉が適します。
寒さのなかでも生育する【ホウレンソウ】
葉がギザギザして株元が赤くなる東洋種と、葉が丸くて厚い西洋種があります。寒さに強いため寒風に当たっても大丈夫です。10月までにタネをまけば、1月いっぱいまでは次々に収穫できます。本来のタネは殻が硬くて発芽しにくいため、殻を取り除いたタネが販売されています。
