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鈴木ちひろ
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明洞の路地にて。ハングルが並ぶ看板を見るだけでテンションが上がる人も多いはず。
その名も「大使館前両替」。週末は列ができることも。以前はパスポート無しでも両替できましたが、今は必須なので忘れずに。
「ラインフレンズ」もコロナ後に場所を移して再オープン。最近は自分好みのアクセサリーで着飾れるカスタムバッグが人気です。
キッチュな雑貨屋「ウィグルウィグル」の明洞店は4月にオープン。エコバッグや文具、生活用品などが充実していてお土産探しにおすすめです。ちなみに、4階にあるフォトブースはTWICEがプライベートで訪れたのだとか。
コスメブランド「3CE」は以前と同じ場所でリニューアルオープン。3階にはカジノがコンセプトのカフェが入っています。
ロゴ入りのウェアやエコバッグが人気の「Sinoon(シヌーン)」の旗艦店も、もうすぐオープンするよう。
お昼時は行列必至。列に並んでいたら、後ろにいた老夫婦が「200回は食べている」と自慢げに教えてくれました。
何度来ても後悔しない味。それが明洞餃子のカルグクス(1万1000W)とマンドゥ(1万2000W)。ちなみに、ご飯は無料。あまり知られていませんが替え玉も無料でお願いできます。
韓国雑貨を扱う「アートボックス」の向かいのビルの2~3階に位置。
炭火で焼かれたお肉は柔らかくてとっても美味。玉ねぎの甘醤油漬けやサンチュ、生ニンニクなど、韓国焼肉ならではの付け合わせと一緒に召し上がれ。
ソルビンもビルの2~3階に位置。テナント料が韓国イチ高いと言われる明洞では、有名店が上階に入店していることもよくあります。
私がオーダーしたのはヨガーブルーベリーソルビン(1万3900W)。たっぷりのブルーベリーとヨーグルト味のアイスの下にかき氷が潜んでいます。
ソルビンの近くにはチキン屋が軒を連ねる一画も。この派手なパラソルとプラスチックの椅子が韓国らしさ満点でいいですね。
明洞の「ヌーンスクエア」に始まり、「ロイヤルホテル」近くまで続く屋台通り。カードも使えるようになったと一部では聞きますが、基本は現金のみ。値段も少し高めです。
ネームタグを好みのワッペンでカスタムできる屋台も。値段はカスタムワッペンのお店とほぼ同じなので、できれば屋台ではなく実店舗で購入するのがよさそう。
前出のラインフレンズがある交差点から明洞駅までをつなぐ明洞メインストリート沿いにも屋台がずらり。パロディTシャツや怪しいブランドものを扱うお店もちらほら。
とある看板の上にあったかわいい猫のオブジェ。風を感じて車輪がくるくると回っていました。
最後に「ネイチャーリパブリック」の前から見たソウルタワーを。明洞は南山にも近いので、やはり旅行をするのにベストな立地です。