公開日
更新日
鈴木ちひろ
3 / 0
韓国ではたい焼きではなくフナ焼き!
こちらがヌードキンパッ。具を海苔で巻いたあと、その上にご飯とツナマヨをのせています。チャプチェ(韓国式の春雨)とオデンのセットで6000W!
場所は広蔵市場の「ノースフェイスマーケット 礼智洞店」のすぐ隣。薄暗い路地にあるので怪しげですが、韓国のグルメ王・ペク・ジョンウォン氏のテレビ番組でも紹介された人気店です。
大きなタルで豪快に混ぜているチャプチェ。やはり料理は体力のいる仕事ですね。
おでんが“ぢ‐でん”に。真ん中のハイフンも謎です。そして“ラーメソ”“ビビソバ”。ビビソバに関してはそんな料理がありそうな気にもなります。
やはり飲食店で働くアジュンマたちは強いです。熱々のチゲを乗せて、颯爽と歩いて行きます。
うまいもん通りは、歩くのもやっとなほどの人込み。ここを、台車を引くアジョッシ(おじさん)が「パンパーン、パンパーン」と自ら声を出して堂々と通過していく姿は圧巻でした。
たっぷりの油で揚げたピンデトッは出来立てが抜群においしいので、ぜひその場で食べてみて。5000W
裸電球が煌煌と明かりを灯す屋台のカウンターでご飯が食べられるのは韓国旅行の醍醐味。おしゃれなカフェもいいけれど、これも最高!
韓国人がお酒のあてとして好む、タッパル(鶏の足)とコプテギ(豚の皮)を辛く煮込んだもの。これが韓国焼酎と相性抜群!
韓国ではたい焼きではなくフナ焼きとなり、ひと周り小さくなります。味はあんこやカスタードが主流。
最後の締めは市場の端にある「カフェ・オニオン」のパイ(4000W)に決まり! 本当にサックサクで、イチゴジャムにつけて食べるとあっという間になくなってしまいます。
プリーツ状のカバンは軽く、伸縮性に富んでいるの見た目以上にたくさんのものが入れられます。免税もできるので、行く際はパスポートを忘れずに。
市場ではほとんどが1階のみの店舗ですが、ここは2階にも売り場があり、より気軽に試着できるようになっています。
三清洞にも旗艦店がありますが、広蔵市場店舗限定でオリジナルタグが作れるサービスがあるので、市場に行った際はぜひのぞいてみてください。
一番人気の海鮮栄養釜飯(1万5000W)。牡蛎やエビ、豆もやしなどがびっしりと乗っています。これに自家製のネギ醤油をかけて、混ぜて食べると絶品!
薬局の隣に薬局、その隣にも薬局が並びます。薬局によって金額の差が少しありますが、それほど大きくないので悩みすぎないように。ちなみに、江南の薬局だとさらに高くなります。
最後は、広蔵市場近くの公園で囲碁を楽しむハラボジ(おじいさん)たちを。韓国は囲碁人口が多い代わりに、将棋を打つ人はあまりいません。