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園芸ガイド編集部
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繊細な印象の原種クリスマスローズ・デュメトルム(左)と、珍しいサーモンピンクの八重咲きは鉢植えで目立つところに飾っています。
家の東側はバラのアーチをくぐる敷石の通路。バラの足元にある満開のクリスマスローズはやがて葉を茂らせ、夏はバラの株元の地温上昇を防ぎます。
自然交配で咲いた花は、「わが家オリジナルのクリスマスローズとして楽しんでいます」。
クリスマスローズの有茎種フェチダス‘ゴールドブリオン’。草丈の高い、明るい花色の品種。
つるバラの足元を飾るのは、根があまり広がらない一年草のビオラや球根のヒヤシンス、スイセンやクロッカス、そしてクリスマスローズも。
こぼれダネから発芽したものは、幼苗を鉢上げして育苗。自然交配して見たこともないような花が咲いたときは「感動そのものです」。
花色と花期がクリスマスローズにぴったりのオダマキ‘チョコレートソルジャー’。カレックスとの茶系の組み合わせ。
芽吹きを待つ雑木の足元でうつむきぎみに愛らしく咲く地植えのクリスマスローズ。
小松澤さんの育てるクリスマスローズを象徴するような形の整った花。‘プチドール’のグレープ色のダブル。
門を入ると最初に出迎えてくれるのは、「横山園芸」が作出した小輪のホワイトダブルの花
平咲きでかわいらしい表情がよく見えるセミダブルは「堀切園」の花。
玄関前の棚の上には、有名ナーセリーの名花が整然と並べられています。
りっぱな大株でみごとな花姿のクリスマスローズ。花色はもちろん、葉色にもこだわって地植えされています。