四季咲き(しきざき)
四季咲き性とは、特定の開花期をもたず、条件が整えば一年に複数回花を咲かせる性質を指します。バラやベゴニアなどにこの性質をもつ品種があり、長期間花を楽しむことができます。
品種とは、ある植物の中で、花の色や形、実の大きさなどの性質が、明らかに他の植物と異なる栽培植物のことです。園芸品種や栽培品種の略称です。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
枝変わり
枝変わりとは、植物の枝の一部が突然変異を起こし、通常とは異なる花の色や葉の形、果実の性質をもつようになる現象を指します。この変異が安定して受け継がれる...
-
中耕
中耕とは、植物の生育中に固くなった土を浅く耕す作業のことです。これによって土壌の通気性や透水性が向上し、根の発育が促進されます。また、雑草の抑制や土...
-
とう立ち
とう立ちとは、葉野菜やハーブなどの生長過程で茎が伸び、花が咲く状態を指します。この現象は温度や日照時間など環境条件が影響しやすく、特に春先や夏に多く見...
-
仏炎苞
仏炎苞は、植物の花の一部で、肉穂花序を包む大型の苞を指します。おもにサトイモ科の植物に見られ、カラーやアンスリウム、スパティフィラムなどがその代表例で...
-
毛状突起
毛状突起とは、植物の茎や葉に見られる微細な突起で、トリコームとも呼ばれます。この突起には多様な役割があり、害虫の侵入を防いだり、余分な水分を排出したり...
-
ヘゴ仕立て
ヘゴ仕立てとは、植物を熱帯地域のシダ植物「ヘゴ」の幹に誘引して育てる方法です。湿気を保ちやすい特性を生かし、ランや観葉植物などの樹木などに着生して生長...
