接ぎ木(つぎき)
接ぎ木とは、ふやしたい植物の一部を切り取り、他の植物に接ぎ合わせて新しい個体を作り出す繁殖方法です。おもに果樹やバラなどで用いられます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
イングリッシュガーデン
イングリッシュガーデンとは、イギリスの伝統的な庭園スタイルで、自然な風景を再現するように草花や低木、つる植物をバランスよく配置します。四季折々の草花が...
-
赤玉土
赤玉土とは、関東地方の火山灰土壌から採取される粒状の土で、園芸用の培養土として広く使用されます。通気性と保水性、排水性のバランスがよく、単独で使用する...
-
雌雄異花
雌雄異花とは、一つの植物個体の中に雄花と雌花がそれぞれ別々に存在する花の構造を指し、同じ株にあっても花の形や役割が異なるのが特徴です。例えばトウモロコ...
-
ロゼット
ロゼットとは、地面に葉が放射状に広がるように生える植物の葉の形を指します。タンポポが代表的な姿です。
-
分球
分球とは、球根植物が生長過程で自身から新しい球根をふやす現象のことを指します。この仕組みによって徐々に球根がふえるため、1球植えるだけで株が広がります。...
-
徒長
徒長とは、植物の茎や葉が不自然に間延びしてひょろひょろと生長してしまう状態を指します。日照不足、チッ素肥料の与えすぎなどが原因で、弱々しい株になりやす...
