接ぎ木(つぎき)
接ぎ木とは、ふやしたい植物の一部を切り取り、他の植物に接ぎ合わせて新しい個体を作り出す繁殖方法です。おもに果樹やバラなどで用いられます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
古典植物
古典植物とは、古くから日本人に親しまれてきた伝統的な植物のことで、特に江戸時代以前から観賞用として栽培されてきた草花を指すことが多い用語です。ナデシコ...
-
珪酸塩白土
珪酸塩白土とは、珪酸(シリカ)を主成分とした天然の白い粘土鉱物で、土壌改良材や病害虫対策として使われます。通気性や排水性を向上させるだけでなく、葉面散...
-
摘芯
摘芯とは、植物の生長点(茎の先端)を摘み取る作業のことです。枝分かれの発生を促したり、植物の生長を抑えたりする目的で行われます。ピンチとも呼ばれます。
-
ウインドーボックス
ウインドーボックスとは、窓辺やベランダの手すりなどに設置する細長いプランターのことで、草花やハーブを手軽に育てることができるアイテムです。スペースが限...
-
pH
pHとは、土壌や水の酸性やアルカリ性の強弱を示す値で、ガーデニングでは非常に重要な指標です。この値は0から14の範囲で表され、7が中性、7未満が酸性、7以上が...
-
主幹
主幹とは、木や低木の中心となる太い幹のことで、そこから枝や葉が広がる構造の基礎となる部分を指します。ガーデニングで育てる庭木や果樹などでは、主幹をどう...
