接ぎ木(つぎき)
接ぎ木とは、ふやしたい植物の一部を切り取り、他の植物に接ぎ合わせて新しい個体を作り出す繁殖方法です。おもに果樹やバラなどで用いられます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
すす病
すす病とは、植物の表面に黒い煤のようなカビが付着する病気のことです。この病気はおもにアブラムシやカイガラムシが排泄する甘露(かんろ)を餌とする黒色のカ...
-
コーティング肥料
コーティング肥料は、肥料成分を樹脂などで覆い、ゆっくりと土中に溶け出すように加工された肥料です。この仕組みにより、長期間にわたり安定して養分を供給でき...
-
実止まり
実止まりとは、ガーデニングや果樹栽培において、花が咲いた後にしっかりと果実として生長する割合を指します。開花はしてもすべてが実になるわけではなく、栄養...
-
葉
葉とは、植物が光合成を行い養分を作り出す重要な器官の一つです。形状や色彩、質感は植物によって多種多様で、観葉植物やカラーリーフなど、ガーデニングでも装...
-
亜熱帯
亜熱帯とは、熱帯と温帯の中間に位置する気候帯で、日本では沖縄や奄美大島、小笠原諸島などが該当します。冬でも気温が高く、霜が降りにくいため、熱帯植物や寒...
-
地下茎
地下茎とは、植物の茎が地中に発達する構造を指します。この茎は地表には見えませんが、栄養を貯蔵・増殖する重要な役割を果たします。ジャガイモやショウガがそ...
