忌み枝(いみえだ)
忌み枝とは、剪定の際に取り除くべき不要な枝のことです。交差している枝や樹冠の内向きに伸びる枝、垂れ下がった枝など、樹形を乱したり風通しや日当たりを悪くする原因になります。病害虫の温床にもなりやすいため、健康で美しい樹形を保つには定期的に剪定します。
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