鉢上げ(はちあげ)
鉢上げとは、タネまきやさし木で育った小さな苗を、根がしっかりしてきた段階でポットや鉢に移して育てる作業です。
挿し木とは、植物の枝、葉、根などを切り取り、土にさして新しい根や芽を発生させる繁殖方法です。この方法は、親株の特性をそのまま引き継ぐため、同じ性質の植物をふやすことができます。
詳細を見る関連記事
園芸用語をもっと見る
-
亜熱帯
亜熱帯とは、熱帯と温帯の中間に位置する気候帯で、日本では沖縄や奄美大島、小笠原諸島などが該当します。冬でも気温が高く、霜が降りにくいため、熱帯植物や寒...
-
雌しべ
雌しべは、花の中心部分に位置する植物の生殖器官で、種子をつくる重要な役割を担います。柱頭、花柱、子房から構成され、柱頭は花粉を受け取る部分、子房は受粉...
-
条まき
条まきとは、ガーデニングでタネを均一に育てるための基本的な播種法のことです。畑やプランターの土に溝をつくり、その溝に沿ってタネをまく方法です。この手法...
-
シェードガーデン
シェードガーデンとは、日陰や半日陰の場所に適した植物を中心に植栽し、明るさの少ないスペースでも美しい景観を楽しめるよう工夫されたガーデニングスタイルの...
-
ポリポット
ポリポットとは、ガーデニングで一般的に使用されるビニール製やプラスチック製の育苗用ポットです。軽量で扱いやすく、植物の苗を育てる際に広く利用されていま...
-
照葉樹
照葉樹とは、1年を通じて葉を落とさず常緑の広葉樹のことを指します。その葉は光沢があり、艶やかなのが特徴です。ガーデニングでは、目隠しや生け垣、シンボルツ...
