イングリッシュローズ
イングリッシュローズとは、イギリスの育種家デビッド・オースチン氏によって開発されたバラの系統で、オールドローズの香りや花形と、モダンローズの四季咲き性、耐病性をあわせ持っています。カップ咲きやロゼット咲きが多く、ナチュラルガーデンにぴったりの優雅な雰囲気を演出します。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
芽接ぎ
芽接ぎとは、植物の増殖技術の一つで、樹木の芽を別の植物(台木)の枝や幹に接ぎつける方法です。この手法は、異なる品種を組み合わせて樹勢や耐病性を向上させ...
-
花芽
花芽とは、植物が開花の準備を始めるために形成される芽のことです。この芽は、茎や枝の先端、葉のつけ根などに現れる場合が多く、やがて美しい花を咲かせる基と...
-
摘果
摘果とは、果樹に実った果実の一部をあえて取り除き、残った果実に栄養を集中させる作業です。果実の数が多すぎると、1つ1つが小さくなったり、品質が落ちたりす...
-
葉面散布
葉面散布とは、植物の葉に直接肥料や薬剤を散布する作業の一つです。土壌からの吸収が困難な場合や、即効性が求められる場面で効果を発揮します。液体状の肥料や...
-
雄株
雄株とは、雌雄異株の植物において雄花のみをつける個体のことで、果実をつけないため観賞用として用いられることもあります。ギンナンの臭いを避けてイチョウの...
-
立ち枯れ
立ち枯れとは、茎や葉の変色や萎縮が進んで、立ったままの状態で枯れてしまう現象です。おもな原因は病害や根腐れ、乾燥、不適切な管理など多岐にわたります。特...
