川砂(かわずな)
川砂とは、河川で自然に生成された角のとれた細かい砂のことで、土壌改良や挿し木用土、排水性を高める基本用土として広く用いられています。特に水はけのよさが特徴で、根腐れを防ぎたい多肉植物やサボテンの用土によく使われます。川砂は殺菌処理を施して使用するのが基本で、また他の用土とブレンドして使用することで、植物の根の発達を促す効果も期待できます。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
天地返し
天地返しとは、土を深く掘り起こして上下を反転させる作業です。ガーデニングでは土壌改良の一環として行われることが多く、特に固くなった土や養分が偏った土壌...
-
ウィーピング作り
ウィーピング作りとは、枝がしだれ状に垂れ下がる樹形を意図的に育てる仕立て方のことです。「ウィーピング(weeping)」は英語で「涙を流す」を意味し、しだれ桜...
-
条まき
条まきとは、ガーデニングでタネを均一に育てるための基本的な播種法のことです。畑やプランターの土に溝をつくり、その溝に沿ってタネをまく方法です。この手法...
-
春まき一年草
春まき一年草とは、春にタネをまき、その年の夏から秋にかけて花を咲かせる植物のことを指します。生長が早く短期間で華やかな庭を演出できるため、ガーデニング...
-
宿根草
宿根草とは、一度植えると毎年花を咲かせる植物のことです。冬に地上部が枯れても地下部が生き続け、翌年再び芽を出す植物を指すことが多いです。
-
一重咲き
一重咲きとは、花びらが1列だけ並んでいるシンプルな形状の花を指します。このタイプの花はナチュラルな雰囲気や素朴な美しさが魅力で、ガーデニング初心者にも人...
