宿根草(しゅっこんそう)
宿根草とは、一度植えると毎年花を咲かせる植物のことです。冬に地上部が枯れても地下部が生き続け、翌年再び芽を出す植物を指すことが多いです。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
暖地
暖地とは、年平均気温が15℃〜18℃、冬も厳しい寒さになりにくい地域を指します。日本では九州や四国、沖縄、本州の関東以南の太平洋側などが該当します。こうした...
-
早晩性
早晩性とは、種や品種ごとに生長や収穫、開花の時期が早いか遅いかを示す特性のことです。例えば、同じ野菜でも早生種は早めに収穫でき、晩生種はゆっくり育つた...
-
結球
結球とは、キャベツやレタスのように、葉が中心に向かって何層にも巻いて球状になる生育現象をいいます。この状態になることで、葉がやわらかく食味がよくなるた...
-
グラウンドカバー
グラウンドカバーとは、地表を這うように広がり、地面を覆う植物を指します。クリーピングタイム、シバザクラなどが代表的で、雑草の抑制や土壌の乾燥防止、美観...
-
とう立ち
とう立ちとは、葉野菜やハーブなどの生長過程で茎が伸び、花が咲く状態を指します。この現象は温度や日照時間など環境条件が影響しやすく、特に春先や夏に多く見...
-
ダブルデッカー
ダブルデッカーとは、草丈や開花期の異なる球根を、同じコンテナや花壇に深さを変えて2層に分けて植えつける方法です。これによって長期間にわたり花を楽しむこ...
