宿根草(しゅっこんそう)
宿根草とは、一度植えると毎年花を咲かせる植物のことです。冬に地上部が枯れても地下部が生き続け、翌年再び芽を出す植物を指すことが多いです。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
化土
化土とは、火山灰などを主成分とし、風化が進んでふかふかした状態になった土のことで、別名「ケト土」とも呼ばれます。水もちがよく、保肥性にも優れているため...
-
ウォータースペース
ウォータースペースとは、鉢植えなどの容器栽培において、水やりをする際に水があふれないように設ける余白部分のことです。通常、鉢の縁から2〜3cm程度の空間を...
-
休眠芽
休眠芽とは、生長を停止した状態で茎や根に潜んでいる芽のことで、環境条件が整ったときに活動を再開します。多くの宿根草や樹木に見られ、冬の間に地上部が枯れ...
-
受精
受精とは、花粉が雌しべの胚珠に到達し、雄性配偶子と雌性配偶子が結合することで、新たな命の始まりとなるプロセスを指します。受粉が成立しただけではまだ種子...
-
リン酸
リン酸は、植物の生長に欠かせない重要な三大栄養素の一つであり、肥料成分として広く使われています。特に根の発育や花・実の生長を促進し、作物の収穫を助ける...
-
酸度
酸度とは、土壌や水の性質を示す数値で、pH(ペーハー)によって表され、値が7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性とされており、植物の生育にはこの酸度が大き...
