切り斑(きりふ)
切り斑とは、葉にできる斑(ふ)模様のひとつで、白や黄色の部分が葉の縁や葉脈に沿って不規則に現れる現象を指します。斑入り植物として観賞価値が高く、日陰の庭や鉢植えでも明るい印象を与えるのが特徴です。ただし斑の部分は葉緑体を含まないため、光合成能力が落ちやすく、過度な日陰や肥料不足には注意が必要です。
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