側枝(そくし)
側枝とは、植物の主幹や主枝から横に伸びる枝を指します。ガーデニングでは、この側枝を整えることで植物の形状や生長をコントロールします。剪定を通じて側枝の生長を促進することで、見栄えのよい形に整えたり、花や果実のつき方をよくしたりすることが可能です。特に果樹栽培では、実のなりやすい側枝を残して剪定を行うことが収穫のポイントとなります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
尻腐病
尻腐病は、トマトやピーマンなどの果菜類で見られる生理障害の一つです。果実の下部が黒く変色して腐ったように見えるのが特徴で、おもにカルシウム不足や不均一...
-
鉢底石
鉢底石とは、鉢植えの一番下に敷く軽石などの石のことで、水はけをよくするために使います。鉢の中に水がたまりすぎると根腐れの原因になるため、鉢底石で排水性...
-
挿し木
挿し木とは、植物の枝、葉、根などを切り取り、土にさして新しい根や芽を発生させる繁殖方法です。この方法は、親株の特性をそのまま引き継ぐため、同じ性質の植...
-
ストロベリーポット
ストロベリーポットとは、イチゴを育てるためにデザインされた独特な形状の植木鉢です。側面に複数のポケット状の穴があり、そこに苗を植えることで、スペースを...
-
根焼け
根焼けとは、植物の根が高温や肥料の過剰使用、水分不足などによりダメージを受ける現象のことです。特に夏場や乾燥した環境、肥料濃度が高すぎる場合に起こりや...
-
中生
中生とは、果樹や野菜、花などの収穫時期や咲く時期を指す分類の一つです。「早生(わせ)」や「晩生(おくて)」の中間時期に該当し、一般的には適度な生長期間...
