サッカー
サッカーとは、植物の根元や地際から新たに出てくる若い芽や枝のことです。バラやブルーベリー、ライラックなど多くの樹木に見られますが、育てている品種とは異なる接ぎ木の台木から出てきたものは取り除く必要があります。放置すると台木が勢力を増して本来の品種の生育を妨げるため、根元から早めに剪定します。ただし、繁殖や挿し木の材料として利用できる場合もあり、その場合はサッカーを育てて増殖に利用するのも有効です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
播種
播種とは、タネを土にまいて植物を育てるガーデニングの基本的な作業のことを指します。季節や植物の種類に応じて適切な時期を選ぶことが成功のポイントです。一...
-
花木
花木とは、季節ごとに美しい花を咲かせる木本植物のことで、観賞を目的として庭木や公園などに植栽されます。ウメやサクラ、ツツジ、ツバキなどが代表的で、四季...
-
晩霜
晩霜とは、春先に訪れる寒さによって発生する遅い季節の霜のことを指します。ガーデニングでは苗や新芽が霜にさらされると生長が遅れたり、枯死してしまう恐れが...
-
若木
若木とは、植えてからまだ間もない若い樹木のことを指します。特に3~5年程度経過した未成熟な樹を呼ぶ場合が多く、幹が細く枝葉も少ないのが特徴で、支柱による...
-
寒肥
寒肥とは、冬の休眠期間中の果樹や庭木に与える肥料で、春の生育期に備えて栄養分を蓄える目的で施されます。有機質肥料を中心に土中に埋め込む方法が一般的です...
-
耐暑性
耐暑性とは、高温や直射日光などの厳しい暑さの環境下でも植物が健康を保ちながら生育できる性質を指します。ガーデニングでは、特に暑い夏場に重宝される要素で...
