結果習性(けっかしゅうせい)
結果習性とは、果樹や果菜類などが果実をつける際に、どの部位のどのような枝や位置に実を結びやすいかという、実のつき方の傾向を指します。例えばリンゴは短い枝に、モモはその年に伸びた枝に実が成るなど、植物によって特徴が異なります。剪定や仕立てを行う上でこの習性を理解しておくと、より効率よく収穫量をふやすことができ、家庭果樹の栽培にも役立ちます。
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