雌雄異株(しゆういしゅ)
雌雄異株とは、雄花だけをつける雄株と、雌花だけをつける雌株がそれぞれ別の個体として存在する植物の性質を指します。キウイフルーツやホップなどが代表的で、実を収穫するためには雄株と雌株の両方を揃えて栽培する必要があります。ガーデニングでは、購入時に雄株か雌株かを確認することが大切で、適切に配置することで受粉を促し、果実のつき方に大きな違いが出ることもあります。
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