定芽(ていが)
定芽とは、植物の枝や茎に確定的にできる芽のことで、新たな生長点となる部分を指します。例えば、樹木では枝先にできる頂芽や葉のつけ根に出るわき芽など、特定の位置に出て枯れることなく維持されることが多いです。果樹栽培やガーデニングで剪定や仕立てを行う際、この定芽を活用し、次の生長や開花をデザインするのが一般的です。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
ハーブ
ハーブとは、料理やお茶、美容、薬用などに利用される植物の総称です。ミントやバジル、ローズマリーなどが代表的で、ガーデニング初心者にも育てやすいと人気が...
-
観葉植物
観葉植物とは、花よりも葉の形や色、質感の美しさを楽しむことを目的とした植物の総称です。モンステラ、ポトス、カラテアなどが代表的で、インテリアグリーンと...
-
被子植物
被子植物とは、種子を作る植物の中で子房に種子が包まれている種類のことです。花を咲かせる植物のほとんどがこれに該当し、バラやヒマワリ、トマトなどが代表例...
-
裸苗
裸苗とは、土や培地を取り除いた状態の苗木を指します。特にバラや果樹の流通で一般的で、根がむき出しのため「裸苗」と呼ばれます。土つき苗に比べて配送や植え...
-
果実
果実とは、花が受粉・受精した後に子房などの部分が変化してできる構造で、植物が種子を守りながら分布させるための重要な器官です。トマトやリンゴのように肉厚...
-
夏植え球根
夏植え球根とは、初夏から夏に植えつけを行い、夏から秋にかけて花を咲かせるガーデニングで人気の球根植物を指します。代表的なものにはリコリスやコルチカム、...
