定根(ていこん)
定根とは、植物が発芽後から生涯にわたって生長し続ける主要な根、主根と側根を指します。植物の地中部分を支える主軸であり、栄養や水分を吸収する役割を担っています。ニンジンやダイコンなど、多くの野菜や植物で目立つ存在です。ガーデニングでは、定根が健全でしっかりしていると植物全体の生長がよくなるため、適切な土壌準備や水やりが重要となります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
雌しべ
雌しべは、花の中心部分に位置する植物の生殖器官で、種子をつくる重要な役割を担います。柱頭、花柱、子房から構成され、柱頭は花粉を受け取る部分、子房は受粉...
-
真砂土
真砂土は、花崗岩が風化して形成された土で、ガーデニングや庭づくりでよく使われます。通気性や排水性に優れ、植物の生長に適した環境を整えるのに役立ちます。...
-
短日植物
短日植物とは、日照時間が一定時間より短くなると花芽を形成する植物を指します。具体的には、夜の時間が長くなることで開花が促進されます。アサガオやポイン...
-
低木
低木とは、一般的に高さが約2メートル以下の小型の木を指します。ガーデニングでは庭の縁取りやアクセントとして使われることが多く、ツツジやユキヤナギ、ローズ...
-
ピートモス
ピートモスは、寒冷地の湿地に生える水ゴケが堆積し、腐食化した土のことです。酸性で無菌に近く、ブルーベリーなど酸性を好む植物の栽培に適しています。
-
播種
播種とは、タネを土にまいて植物を育てるガーデニングの基本的な作業のことを指します。季節や植物の種類に応じて適切な時期を選ぶことが成功のポイントです。一...
