広葉樹(こうようじゅ)
広葉樹とは、針葉樹に対して、幅の広い葉を持つ樹木の総称です。カエデ、サクラ、ケヤキ、ナラなどが代表で、多くは落葉性ですが、常緑のものもあります。落葉性の広葉樹は春の芽吹きや秋の紅葉など、四季の移ろいを楽しめることから、庭木や公園樹として人気があります。また、材質が硬く加工しやすいため、家具材や建築材としても用いられます。広葉樹は種類が多く、生育環境や剪定の仕方も多様なため、選ぶ際には目的や場所に合ったものを選定することが大切です。
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